校訓の由来


正しく・強く・和やかに

この校訓は、新制2代校長の田口義信先生(昭和39年4月〜昭和41年4月)が制定したものです。

当時、制定にあたって考えたことは、
「何ら抵抗なく心にスーと受け入れられる言葉・分かり易く親しめる言葉」
「男女共学校として重すぎず・軽すぎず・堅すぎず・柔らかすぎず、語呂の良いもの」
等の条件を考慮したとのことです。

35年経った現在でも、本校の特色の一つである、上級生と下級生が一緒に行う授業等を通して年代を超えた和やかな醸成を目指す本校総合学科に相応しい校訓です。